オフミやりました!!
チャレンジご飯
on BENワー vol.1 終了!!
in す○みな太郎 at 2003 , 1 , 3
(写真にマウスポインターをのせるとテキストが出ます。
なお、画像をクリックするとその人のHPへジャンプします。)
☆ SCENE 1 『 ガンダム大地に立つ!!』
ホームページを作った頃から、いつかオフ会をやりたいなぁって思っていました。
BEN'sにふさわしいオフ会って、どんなだろう?という疑問もいつも考えていましたが、
「チャレンジご飯そのものをオフ会の内容にしてみよう」
と
思ったのは、去年辺り、自分が毎週末にチャレンジご飯と称して食い倒れていた時の事でした。
いささか乱暴
ではありましたが、BEN'sの掲示板に集う人ならば、
こういう
バカ企画に賛同
してくれる人もいるだろう、と思って
デッチ上げた企画がこれです。
ちょっと買いかぶりすぎかなぁ、って思って進めた企画だったんですよ。
まさか
当日までの参加予定者が
15人を越える
とは思ってもみませんでしたが・・・。
決戦は2003年1月3日、須坂市のす○みな太郎にて、焼き肉その他
食べ放題
バイキング90分一本勝負
です。夕方6時集合、7時決戦開始という
段取りをくみました。
☆ SCENE 2 『大気圏突入』
夕方4時、TEL。アキスネさんから
ア:「もう着いちゃったよ」
え? マジ?? あ、
あと2時間ほど
どこかで暇をつぶしてください・・・。
夕方5時、今度はWEST EXITさん。
E:「あと2キロ」
え・・・どこかで暇をつぶしてください・・・。
同時刻、今度は群馬県桐生市のむらさきパパさん
む:
「今から出ようかな??」
え、ウゾ!!間にあうのかなぁ・・・?まあこの人なら気合でつじつまを合わせて
来るんだろうなぁ・・・。
同時刻、KAZさん
K:「
チャオってる
(訳:松本市内のジェラート屋にいる)」
まあこれぐらいならオンタイムで大丈夫でしょう。
四鹿さん、雑貨団ソウスイを乗せて一路須坂へ。集合時刻の午後6時まで
15分を残して到着。駐車場を見ると・・・
いるわいるわ遠来賞の
群馬・栃木連合
4名を乗せたインテグラタイプR、
群馬ナンバーの
ベタ車高
のAE101トレノ・・・ってアレ?1時間前に
「そろそろ出ようかな」って言っていたむらさきパパさんの
奥さまのクルマ
では・・・
実はもう既に着いていたんですね・・・また騙されました
(実は数年前にも全く同じ手口で騙されています)。
そして
セカンドマシン
にスキー板を積んだ埼玉から来たCR−Vのアキスネさん。
なんつーかアキスネさんって自分が何かイベントに出かけるといつも居るという、なんとも
行動パターンが一緒
な人です。うーむ。
まだ6時には時間が早いので、隣の本屋さんで待機していてもらいます。
隣の本屋さんで群馬・栃木連合
(通称"チーム木澤製作所R
北関東連合)
と合流。このメンバーで会うのも数年ぶりです。
さて6時、また集合場所に戻ると、さらに数名到着。ねこかりのGONKENさんと、
わざわざ『チャレンジご飯』に興味を持って
来ていただいたNさん。
さらにKAZさん。
一緒に本屋に行こうとしたらば、その途中で
またしてもTEL。
あれ、高校時代の友人TENだ・・・
T:「オフ会どう??」
B:「いや、
せいぜい5,6人も来れば、
って思っていたら、今現在16人
(お子さん含めず)で・・・、来る??」
T:「・・・行く。
I君とT君も
呼ぶわ」
増えに増えて参加人数はもう19人です。
☆ SCENE 3 『戦場は荒野』
6時40分ごろ、そろそろいい時間になりましたので、予約を取ります。
店員さん:「何名様ですか?」
B:「えー、
19人で。
」
店:「え・・・」
勝った・・・
勝ちました。
一応年末に問い合わせをしておいたのですが、その時は
予定人数を告げてもそれほど驚かれなかったのです。
もっともその時でさえ10人程度と読んでいたので、その数しか告げなかったんですけどね。
勝ち負けで言えば
完全に”勝ち”
です。
暫くして皆さんに本屋さんからお店のほうに移動してもらって、さて紹介でも・・・と思っていたら、
店:「○○番の札をお持ちの方〜」
B:「うわお!早いっ」
大した紹介もなく、入店。
会計は一括で・・・ってバラは無理なのかぁ。
無理やり自分の財布をひっくり返して支払います。
よく有ったなぁ・・・。
あとから来たふぁんさんを含め
合計20名、
全部で5席に分かれます。
あとはそれぞれの席で自由に歓談と食べまくり。
ただ、時間の関係で
自己紹介が出来なかった
ために、お互いに知らない人の
ところへは行きづらかったのが悔やまれます。
自分はそれぞれのテーブルを回ってちょっとずつ、あれこれと話をしてみます。
一回りしたあと、HOMEのテーブルへ。
☆ SCENE 4 『ソロモン攻略戦』
自分のホームはGONKENさん、Nさん、雑貨ソウスイさんのいるところに
したのですが、そこで雑貨ソウスイの一言
ソ:
「僕ねぇ、カレー食べるの早いんですよぉ・・・」
むむむ・・・
B:
「ぐ、偶然だねぇ、僕も早いんだよ」
なんか挑戦されているっぽいので、おもむろにカレーを持ってきます。
B:「ソウスイ、それでは行きましょうか。」
コミッショナーには『ゑふ』さんになってもらい、レディゴォの発声のお願いします。
ゑ:「それではいいですか、
れでぃ・・・ゴォ!
」
二人とも無言のまま、ただ、食べ方はソウスイはとりあえずかき混ぜる、自分はそのままと、
お互いに違います。これが吉と出るか凶と出るか・・・。
終始自分のほうが優勢です。
なんだ余裕じゃん・・・うをッ!!
ソウスイ一気に畳み掛けて、すべてを口に入れています。
しかしこちらも既に口の中にすべてが入っています。
僕ら(?)のルール
では
口の中にモノがなくなって両手を挙げて「ハイッ!!」と先に言ったほうが勝ちなのですが・・・
「ハイッ!!」
先に言ったのはなんとソウスイ!!
うぞぉ!!
絶対勝ち目があったにもかかわらず、飲み込む段階で負けました。
これは悔しいです。
去年のお正月から何度となく対決をしてきたのですが、お互いカレーには
自信がありました。それだけにこれは悔しいです。ガックシ。
潔く負けを認めたいのですが、自分も
見苦しく言い訳
をしてしまいます。うぐぅ・・・。
ソ:「メンタル面で負けていたのですが、
福神漬を食べたら克服
しました」
☆ SCENE 5 『ククルス・ドアンの島』
そこにN田町さん、自分になにか飲み物を持ってきてくれます。
うっ、
マズ・・・。
何かの
合成化合物です。
一つは間違いなくコーラ。もう一つは・・・
N:
「ウーロン茶。」
合わねぇ・・・。
先ほど勝手にN田町ご夫妻、WEST EXIT、四鹿さん連合のテーブルに行って、
キャサリン
(N田町さんが丹念に焼いていたカルビについていた名前)を食べて
しまった腹いせなのでしょう。
そんなことだったら
WESTさんのジェニファー
も食べてしまえばよかったです。
高校テーブルに行くと、Tくんが既に、というか最初から??デザートに走っています。
自分は
終始、肉を食べているところを見ていない
のが気になりました。
なんとなく淡々と肉を食べ続けるIくん、いきなり○○のカラオケ屋に聖飢魔Uの
新譜が入ったから歌いに行こうと誘ってくるTEN、その脇で雪山に走りに行こうという
ふぁんさん、ああ、こういう環境に育ったから自分がいるんだなぁ、と
妙に納得です。
もともといたテーブルになんとなく戻ってみると、プリン・ゼリー皿が
うず高く
積み上げられている
という、本当に恐ろしい光景を目にします。
ここ、むらさきパパさんご夫妻とお子さん(1歳10ヶ月)、それと虚無僧さんが
いるのですが、数えてみると
デザート皿18枚。
B:「これ、誰が食べたんですか?」
2人
「この人」
といって指を刺していたのが、奥さんはパパさんを、
パパさんはお子さんを
お子さんはお母さんを見ていました。
ああ、どっちにしてもこの家族なんだぁ・・・。
だっつったって、
いくらなんでも
お子さんはそんな食べないでしょう??
パパ:「いや、食べるよ、
5皿は食べてたもん
」
マジですか・・・ 恐るべし1歳10ヶ月。
虚無僧さんが食べられていなかったのが幸い
です。
ちょっと離れたところにアキスネさん、プーさん、ゑふさん、KAZさん。
ここはある意味いつものメンバーなので、
いつもと変わらず
クルマの話を
しています。なんとなく
関与する余地ナシ
です。みんな好きモノだなぁ。
☆ SCENE 6 『ジャブローに散る』
そして、
ただひたすら
食いまくった90分が終わり、食い散らかしたあとを残して
店外へでます。ご馳走様でしたぁ、つーか
もう動けません・・・。
店:「サービス券です、次回からお使いくださいませ。
ちょっと
多めですけどどうぞ」
と渡されたのは、明らかに適当な量をつかんできたドリンクバーの無料券。
本当に
明らかに多すぎ
です。
いくらなんでも
19人
(お子さん含まず)に対して
57枚は多すぎ
でしょう
(あとで数えた)。
いや、だがしかし!! さらにあとで気が付いたんですが、
なんとちょうど
一人3枚!
ぴったり計算が合います。
あの店員さん(仮に坂口さんとしましょう)、実は適当に取ったように見えて
ちゃんと計算ずく??
恐るべし坂口さん(仮称)!!
外は大雪、遠来の方々がちょっと心配です。まさかこんなに大人数になるとは
思ってもいなかったので、2次会などは
本気で考えていません
でした。
一旦ここで解散をして、さらに残れる人たちで
ガストかどこかで食休み(?)
を
兼ねて2次会になだれ込む事にします。
高校組、群馬・栃木軍団とはここでお別れとなりました。
遠くから遥々
ありがとうございました。
☆ SCENE 7 『ニュータイプ、シャリア・ブル』
2次会会場であるガストには10名の方が来ます。
クルマの台数も多かったのでなかなか入れませんでしたが、何とかなって、
初めて
一つの机で杯を交わします。
みんな1次会で
死ぬほど
食べたので2次会ではドリンクバーのみで行きます・・・と
思ったらツワモノども数名は
さらにケーキを食べています。
おっかねぇ・・・。
目の前の
中央分離帯にクルマが突っ込んで
いって、それが救出されるまでの
一部始終を目撃するという貴重な体験をしながら、気が付くと結構な時間が過ぎています。
ドリンクバーの補充を終えて帰ってきたら、もうお腹に入らないって言うのに
メニューがテーブルの上に置いてある、という
拷問に堪え忍び、
夜11時過ぎ、
宴も酣ではございましたが、ここで解散します。大雪の中、それぞれが帰宅の徒につきました。
翌日、それぞれの人が大雪の中、なんとか無事に帰宅したという報告を受けて、
改めて
「家に着くまでが遠足だ」
を実感しました。
最後の人が自宅に着いたのは
午前4時
でしたからねぇ・・・。
☆ SCENE 8 『脱出』
総括に替えて。今回初めて『BEN's WORLD』のオフ会を行ったわけですが、
多くの成果と共に、多くの反省と今後に向けての課題を残しました。
・今回のような形態では遅れてやってくることが事実上不可能。
・それに伴って自己紹介の場を設けづらい(天候にも左右された)
・それぞれのテーブルで交流することもままならない
・2次会のこともなんとなく考えておけばよかった
ただ、よい点もあったと思います。
・
幹事が楽できる
・
何はともあれ、
お腹いっぱい食べられる
・人数の増減に直前まで対処できる
つーわけで、次回は
温泉で一日お座敷の部屋を借り切って
オフ会と
いうのなんかどうかなぁ?と考えています。
一泊組??
そこまでは考えていませんって。
もどりゅ!
素材すぺしゃるさんくす
KAZさん