乗りも乗ったり20万キロ
〜”そろそろラクにさせてやれよ・・・” の巻〜
今までとこれから
2001年9月5日午後5時30分。ヴィヴィオ(びびとろ号)がめでたく200,000キロを迎えた瞬間です。
長野市街地に住む友人宅へ行った帰り道でした。予め用意しておいたデジタルカメラで
199,999キロのメーターの写真を撮り、続いて迎えた200,000キロをやはりデジカメで撮影。
10万キロの時にも感じたのですが、あのオドメーターが6桁一斉に動く瞬間は
やはりすごいものがあります。
クルマが手元に来たのは今を去ること5年前の、記憶が正しければ7月1日。よって約5年と2ヶ月前です。
中古車だったのですが、その時のオドメーターは確か94,500キロだったと憶えています。
その前に乗っていたミニカを98,000キロで出してしまっていたので、僅かに3000キロしか
若返っていないことになります。この時点で3年半落ち、ただ、半年間は眠っていたので、
前オーナーは実質年間3万キロ強を乗っていたことになります。そして自分の番。前述の通り
5年2ヶ月で約10万5千キロ。年間約2万キロ強というところです。
年間2万5千キロ乗った年もあるので、若干変動があるようです。まあセカンドカーがその間に
4台(カリーナ、スープラ、ビート2台)あり、それを思えば良く乗った方だと思います。
ヴィヴィオを買ってしばらくした秋頃だったと思いますが、とりあえずあっさりと10万キロを迎えます。
ちょうど今から5年前の今頃です。その時のシチュエーションは友人を乗せて出掛ける途中、
国道18号線上です。やはり99,999キロと100,000キロでメーターの写真を撮りました。
まだ元気なことをアピールするために停車した状態でエンジンをレブリミッター(9,500rpm)まで
回して写真を撮りました。
今回の20万キロもまったく同様、まだまだ元気なことの証明に9,500まで回して
レブらせて写真を撮りました。
その後定番のトラブル有り、イレギュラーのトラブルなんかもあり、エンジンは5万キロ前に、
ミッションは7万キロ前に交換したという状態で今日、2001年9月5日を迎えるわけです。
それにしても調子は良いです。一昨日エアクリーナーを交換したせいもありますがちょっとまだ
捨てる気にはなりません。
ちなみにここまで掛かった修理代、簡単に見積もってみると、普通にやると約50万前後です。
自分はあの手この手で安く上げたり自分でやったりしたので遥かに安く収まっていますが・・・。
いじったお金は別ですが、それを入れればゆうに買ったときの値段は越えますな。
ちなみに長距離ランナーの象徴であるタイミングベルト交換は購入時(約95,000km)と、
エンジンブロー時(約15万1000km)で交換してあります。
心配な箇所は、まず長期消耗品であるオルタネーターのブラシなんですが、これは今のところ
まだ大丈夫なようです。それとハブベアリング。これはいつ、どのタイミングでイッちゃっても
おかしくないので恐いところです。過去に一度サービスキャンペーンの出ているウォーターポンプも
一度交換しているもののわからない箇所しれませんね。
今後として、2ヶ月後に車検を迎えます。皮算用では今までのペースで乗れないかもしれませんが、
約24万キロでその次の車検を迎えるようになります。さすがに今回の車検は通すとして、
次の車検は通さないと思います。
過去に仕事柄いろいろなクルマを見てきましたが、一般ユーザーが24万キロを乗った人は
一人しか見ていません。どうなるんでしょうか??
このクルマ、距離としては20万キロを迎えましたが、年式は平成4年、つまり、まだ10年弱の車齢です。
未だに頑張って維持していける背景にはこれがあります。そう、『ヴィヴィオはモデルイヤーが長かった』
んです。だからつい最近まで(ちょっと語弊有り)いわゆる「現行車」だったんです。これがまた
古さを感じなくって良かったんでしょう。
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