軽自動車ジャンキーの館
〜K-car jankey's house〜


(※このデータはBEN実家2001年現在でのデータです。2006年現在、
実家はAZ−1、セルボモードSR−FOUR、サンバー(バンタイプ)の3台構成です。
相変わらず全車マニュアル、必要装備も最小限(?)です。
一応、当時の記録の意味合いと、すべての軽自動車好きのために
このコンテンツは残すことにしました。それではどうぞ。)




我が家の構成人員は4名で、そのうち車を運転する人間は3人なのですが、
我が家で保有するクルマは現在6台。そのうち軽自動車が6台。なんと100%です。
2001年春まで7台あったのですが、やはりすべて軽自動車でした。
このあいだふと、我が家のクルマにおける統計を取ってみたら我が家を象徴する(?)
面白い結果が出てきたので、とりあえず考え得る限りデータ化してみました。
まずは我が家にあるクルマの紹介です。

・三菱ミニキャブワゴン(S62年式)
・三菱ミニキャブ 軽トラック(S62年式)
      (主に父親が使用) 

・スバルヴィヴィオRX−R(H4年式)
・ホンダビート(H3年式)
    (主に自分(BEN)が使用)
 
・マツダ(オートザム)AZ−1(H5年式) 
・スズキアルトワークスRS−R(H1年式) 
    (主に弟が使用)

以上の6台です。ここからいろいろとまとめてみたいと思います。
(小数点以下切り捨て、依って必ずしも和が100%にならない場合有り))




       

お題その1!!   〜我が家の4/5ナンバー率〜

 4ナンバー(貨物)               50% (ミニキャブ2台、ワークス)
 5ナンバー(乗用)     50% (ヴィヴィオ、ビート AZ−1)     
コメントぉ!

軽自動車の維持費はここにより変わってきます。年間の自動車税は5ナンバー7400円、
4ナンバー4000円です。それと、任意保険に年齢条件が付く/付かない等の違いなんかも出てきます。
クルマとしての違いは、4ナンバーは貨物車であるが故に荷室を一定以上確保しなければいけないこと、
バンタイプの場合はリヤクオーターウインドウにガードバーを設けること(98年の規格改正時に撤廃)
など、いくつかの制限があります。ミニキャブワゴンはワゴンであるくせに4ナンバーですが(いわゆる
軽ワンボックスに5ナンバーが出てきたのは98年の新規格後)、さすがにワンボックスなので
リヤシートにはそれ程不満がありません。ビート、AZ−1はどう頑張っても荷室が足りません(笑)。
そう思うと同じ2シーターで荷室をあれだけ確保している軽トラック、あんたは偉いです。







       

お題その2!!   〜我が家のミッドシップ率〜

 ミッドシップエンジン               66% (ミニキャブ2台、ビート、AZ−1)
 フロントエンジン     33% (ヴィヴィオ、ワークス)     
コメントぉ!

なんと6台中4台がミッドシップです。うちミニキャブ2台は正確には「アンダーフロアエンジン
レイアウト」とでも言うべきなんでしょう。それぞれの印象なんですが、一番「ミッドらしく」曲がるのは
AZ−1です。これはもう文句無し。カートのようです。一番曲がらないのはミニキャブワゴン。
確かにミッドらしい動きはするのですが、恐ろしく高い車高+なぜか履いている大径タイヤの
おかげで(ローギヤード過ぎるギヤリング対策。父親の思惑。カローラサイズでした)
コーナリングは恐いです。
総じて我が家の場合、フロントエンジンのクルマの方が縁はありません。







       

お題その3!!   〜我が家の550cc/660cc率〜

 550cc               50% (ミニキャブ2台、ワークス)
 660cc     50% (ヴィヴィオ、ビート、AZ−1)     
コメントぉ!

これは単純に平成元年に行われた軽自動車規格改正に間に合ったかそうでないかの差です。
基本的には排気量が2割もアップしている新規格の方が良いのですが、唯一そうとも言い切れないのが
「アルトワークス」。このクルマのエンジン、旧規格(550cc)の方がキャラクターがハッキリ出ています。
おそらくカムの設定が大きく作用していると思うのですが、低速トルクは細いものの、高回転域は元気。
いわゆる「ドッカンターボ」なんです。これは乗りづらいですがとても刺激的です。
こればっかりは550の方を手に入れることが出来て良かったと思っております。
それにしても我が家、この平成13年現在にして昭和車が2台も残ってるのか・・・。







       

お題その4!!   〜我が家の2WD/4WD率〜

 2WD               33% (ビート、AZ−1)
 4WD     66% (ミニキャブ2台、ワークス、ヴィヴィオ、)     
コメントぉ!

「雪国」である長野県に住んでいる故、やっぱり何かと4駆の方が便利なので、「いい出物」と
判断される場合、やっぱり4駆である確率が高くなります。ミニキャブ2台は必然的に4駆。
ヴィヴィオは雪上競技等に使う予定だったので、ワークスは弟の冬のアシなので
それぞれ4駆です。ビート、AZ−1はミッドシップ軽スポーツという位置づけなのでMRの
2輪駆動です。







       

お題その5!!   〜我が家の過給器割合〜

 NA(自然吸気)               33% (ビート、ミニキャブトラック)
 ターボチャージャー     33% (ワークス、AZ−1)     
 スーパーチャージャー     33% (ミニキャブワゴン、ヴィヴィオ、)     
コメントぉ!

これは意外な結果でした。一般的にも「スーパーチャージャー(以下S/C)」などそれ程多く採用
されているものではないと思うのですが、我が家ではメジャーアイテムです(笑)。なお、後先考えても
軽自動車にS/Cを採用したのはこの2つのエンジンだけです。ターボの2台は両者ともスズキの
エンジンなのですが、F5BとF6Bという2世代離れたエンジンということと、AZ−1用セッティングと
いうことで、似たようなエンジン形式ながら、その実まったく乗った印象が違います。
下がスカスカ、ドッカンターボのワークスと、片や低速からパワーの出ていて、割とフラットトルクな
印象のAZ−1です。NAの2台はなぜか2台ともマフラーから白煙を噴きます(笑)。







       

お題その6!!   〜我が家のMT/AT率〜

 MT               100% (全車)
 AT     0% (なし)     
コメントぉ!

象徴的な数字です。我が家の歴史に於いてもAT車があったのは父親の乗ったGX81チェイサー
だけでした(それも僅かな期間のみ、性に合わなかったらしい)。我が家には旧態依然とした(?)
「AT車はつまらない」思想があるようです。かくいう自分もわざわざAT車を買うことはないかと
思いますが・・・。







       

お題その7!!   〜我が家のドア枚数〜

 2ドア               50% (ビート、AZ−1、ミニキャブトラック)
 3ドア     33% (ワークス、ヴィヴィオ、)
 4ドア               0% (なし)
 5ドア               33% (ミニキャブワゴン)
コメントぉ!

昨今、社会的に見て純粋に4ドアのクルマは少ないような気はしますが、こうして数字だけ見ると
結構笑えます。軽自動車としてみると純粋な4ドアがないのは当たり前ですが、5ドアがあるとはいえ
それはミニキャブワゴンです。ハッチバックのない2ドアが50%と多いのが我が家の特徴かも
しれません。フロントドアエントリーのみのクルマは6台中5台、83%です。







       

お題その8!!   〜我が家の搭乗人員数〜

 2名               50% (ミニキャブトラック、ビート、AZ−1)
 4名     50% (ミニキャブワゴン、ヴィヴィオ、ワークス)     
コメントぉ!

2シーターが50%、さすがにそれぞれが個々に動いているが為に出来ることかもしれません。
いつかご近所のラーメン屋さんに家族4人で食べにいったときにクルマ2台を出した事があります。
なんか非合理的な気もしますが、妙な豊かさを求めた結果かもしれません。
クルマに乗る3人のそれぞれが一台ずつ2シーターを持っています。







       

お題その9!!   〜我が家のパワステ装着率〜

 パワーステアリング有り               16% (ヴィヴィオ)
 パワーステアリング無し     83% (上記以外)     
コメントぉ!

軽自動車ばかりとはいえ、なんか文化が立ち遅れています。発売当時、「軽自動車だからタイヤが
細いのでパワステまではいらない(もちろん対コスト勘案)」とおぼしきクルマ(ミニキャブ2台)と
「クルマの性格上無理してパワステをつけない(むしろリニアなフィールを狙う(ビート、AZ−1))」
その中間(ワークス)もありますが、おおむね2極に分かれたような気がします。
今や軽とはいえパワステがない方が珍しいのですが・・・。







       

お題その10!!   〜我が家のパワーウインドウ装着率〜

 パワーウインドウ有り               33% (ヴィヴィオ、ビート)
 パワーウインドウ無し     66% (ミニキャブ2台、ワークス、AZ−1)     
コメントぉ!

自分のクルマ2台がパワーウインドウ装着車で、それ以外が未装着車というカタチです。
個人的には未装着(マンパワーウインドウ、くるくるウインドウ)でも全然OKなのですが、
折角あるので有意義に使わせて貰っております。弟のアシとしてワークスが初めてうちに来たとき、
弟が「オレにはまだ(パワーウインドウは)早いのかぁ・・・」とつぶやいたのが印象的でした。
弟には同じくパワステも早すぎます(笑)クルマ3台目で未だにどちらも付いていません。おまけに
集中ドアロックもだ!(笑)







       

お題その11!!   〜我が家の集中ドアロック率〜

 集中ドアロック有り               0% (なし)
 集中ドアロック無し     100% (全車)     
コメントぉ!

なんと申し上げて良いやら、今日び集中ドアロックが着いてない車などもう少ないはずなのに、
我が家のクルマ群は当たり前のようにありません。手を伸ばせばいくらでもドアロックノブなんざ
引っ張れるのでそれ程苦労はしないんですが、周りを見回しても集中ドアロックが非装着の
クルマって、案外少なかったりするんですよね。







               

お題その12!!   〜我が家の屋根事情〜

 鉄屋根               50% (ミニキャブトラック、ヴィヴィオ、ワークス)
 サンルーフ     16% (ミニキャブワゴン)     
 グラストップ               16% (AZ−1)
 オープン(幌屋根)     16% (ビート)     
コメントぉ!

この中で一番最初我が家にきたクルマはミニキャブワゴンなのですが、このクルマが
我が家に来たときはそれはそれは嬉しかったものです。なにせ屋根がウイ〜〜ンって
開いちゃうんですから。それにも慣れてきて、やはり自分で買ったクルマはオープンでした。
ただ、オープンの宿命なのか単にボロいだけなのか、やっぱり雨漏れをするので
鉄屋根車も欲しいところです。それと、オープンの長距離移動って、結構風を受けて
疲れるんです。疲労軽減に鉄屋根はありがたいです。
AZ−1のガラストップは、特有の閉塞感を軽減するのにちょっとだけ役立っています。
ただ、夏は温室になります。窓はほとんど開かないし(13センチのみ)。室内が狭いおかげで
エアコンは効くんですけどね。







               

お題その13!!   〜我が家のメーカーシェア率〜

 三菱               33% (ミニキャブ2台)
 ホンダ     16% (ビート)     
 マツダ               16% (AZ−1)
 スズキ     16% (ワークス)     
 スバル               16% (ヴィヴィオ)
コメントぉ!

今現在我が家にない軽自動車メーカーは「ダイハツ」だけです。(その昔はハイゼットが家にありました)








       

お題その14!!   〜我が家の64馬力規制〜

 64馬力               66% (ヴィヴィオ、ビート、ワークス、AZ−1)
 64馬力未満     33% (ミニキャブ2台)     
コメントぉ!

これは自分でお題を考えて驚きました。軽自動車の馬力規制はご存じの通り、初代
アルトワークスが出した64馬力上限なのですが、我が家の過給器付き車両はミニキャブを除いて
全て64馬力で、(ミニキャブは何馬力か不明ですが、確か64馬力はなかったと思う。
550ccキャブS/Cなので50馬力程度??)ビートも自然吸気ながらカタログ値64馬力
出しています。ミニキャブトラックも馬力は不明ですが、おそらく30馬力といったところでしょう。
トルクはそれぞれの過給器の有無におおむね準じています。(自然吸気は4〜6Kg−m、
過給器付きは8〜9Kg−mほど)






まだまだお題は増える可能性有り!!
リクエスト募集中(笑)!!



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