大門峠〜2in1スキー場駐車場(中央分水嶺トレース 2015.12.15 (M、高見沢、米沢,千野

リーダー報告
この辺り一帯は別荘が多いが、廃屋になっているものも多い。オフシーズンということもあってか人影はほとんどない。こんな中を一人で歩くと不審に思われそうだ。三人ならそうは思われないだろう。同行していただいたお二人に感謝します。これで霧ヶ峰周辺は一応つながりましたが、4か所、補正したいところがあるので、いつか機会を作りたいと思います。その時は、「しょうがない物好きだな」と思って笑ってください。そしてお付き合いください。
行動記録
12月15日(火)晴れ一時曇り  
  10/31 長野市南堀(7:00発)‥・長野市綱島(7:30)・‥戸倉庁舎(8:10・・長和町「マルメロの里」で休憩・・・大門峠(9:40着、9:50発)・・・2in1スキー場駐車場(11:35着、昼食休憩、12:10発)・・・大門峠(13:20着、13:26発)・・・長和町「マルメロの里」で休憩(13:55〜14:50)‥・戸倉庁舎(15:30)・‥長野市綱島(16:15)‥ 南堀(16:50)
 晴れ間は多いが、蓼科山の山頂部は雪で白く、雲をかぶっている。予報より天候はいいようだ。
 大門峠の信号機から歩き始めた。この交差点で工事をしている人たちがいて、我々を見て不審に思うかもしれないと懸念していたが、すぐ中央分水嶺の看板があったので、これなら怪しまれないと安心した。道もしっかりしている。標高1504mの三角点まではこの道を行く。この三角点で道と分かれ、東のカラマツ林を下る。笹薮が腰あたりまで来るし、間伐した丸太が多いので歩きにくい。今回のコース中で一番歩きにくいところだった。
 降りきったところには大きな建物があり、2万5千図と違う。建物の北側を回り込んで道路に出た。別荘地で有刺鉄線が張ってあるので、尾根上は歩けない(このくらいは分水嶺歩きとしても妥協しないといけない)から、道路を歩いて三本松の信号交差点に出た。
 この交差点から再び笹薮に入ったが、間もなく笹はなくなり歩きやすいカラマツ林の中を行く。登っていくと別荘がある。今度は有刺鉄線はないが、敷地に入らないように気を付けて登った。このあたりは南平台の別荘地だ。車道に従っていくが、標高点1562mは失礼して敷地に入らせていただいた。廃屋になっている建物だから支障はないと思うが、一人では遠慮してしまうところだ。
 車道をたどり、できるだけ分水嶺沿いに行こうと笹薮に入ったが、なんとなく道がある。別荘に近づきすぎないように、分水嶺を外さないように、気を使っていくのがいかにも今回の特徴だ。
 何回か地図で確認しながら、別荘地の東端に来た。道路の屈曲点で、別荘の新築工事が行われていた。工事の人に道を聞こうと現場に入ったら、笹原の中に道が見えた。これがスキー場まで続く道だ、地図にもある。これなら人に聞くまでもない、あとはカラマツ林に続く笹原の道を行く。スキー場近くで昼食休憩。曇ってきて寒いので長居はしない。車道を下り別荘地を抜けて大門峠へ。
(文責 高見沢 賢司)
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