火打山

火打山 2018,7.29 メンバー L,高見沢、清野、縣  

リーダー報告
 台風一過の好天を期待していったが、強風と霧で展望は垣間見えただけ。火打山は初めてというお二人には少し心残りだったと思います。陽射しがない分暑くなくて助かったが、次回は秋の黄葉頃に訪れてみるのもいいと思います。できれば小屋で1泊して。
 行動記録
7月29日(日) 曇り、南風強い
7/29 東長野運動公園(5:15発)・・・火打山登山口(6:30着、6:50発)・・・黒沢(7:50着、8:00発)・・・休憩1回・・・高谷池ヒュッテ(10:15着、10:30発)・・・雷鳥平(11:30着、11:40発)・・・山頂(12:15着、12:20発)・・・雷鳥平(12:45着、13:15発)・・・高谷池ヒュッテ(14:20着、14:40発)・・・富士見平(15:30着、15:45発)・・・黒沢(16:50着、17:05発)・・・火打山登山口(17:45着、18:05発)・・・東長野運動公園(19:25着、解散) 
 異例のコースを取る台風が大阪あたりにある頃、北へ向かう車の窓には少し雨が当たった。天候は回復するはずと見込んでいたが、登山口に着くころには雨は上がり、空も明るくなってきた。駐車場はほぼいっぱい。
 木道はあまり濡れておらず、ほとんど雨は降らなかったようだ。黒沢では中学生とみられる団体が休憩中。12曲りを過ぎた尾根の急登でも50人の団体。この男子生徒の集団と前後しながら登ることになった。小屋で休憩後山頂へ向かうころには、風が強いものの、霧は少し上がったので、湿原の全体は見渡せるようになった。稜線に出ると、風は一層強く上空は雲が北へ飛ぶように流れていく。その雲の下に頸城平野の緑が展望できた。この調子で回復し、山頂では快晴をと期待した。実際、雷鳥平らを過ぎたあたりでは、佐渡ヶ島も見えるまでになったのだが、強風は止まず、山頂直下の木道では風にあおられよろめくことが何度かあった。山頂でも展望はなく、強風の中そそくさと下山し、風を避けられる雷鳥平で大休止。前後しながら登ってきた新潟市の方(男性、73歳)と山や新潟と長野のおいしい食べ物などの話でくつろいだ。
 下るにつれ雲は高くなってきたが、山頂あたりはずーっと雲がかかっていた。富士見平へ向かう水平道から振り返ると、ようやくその雲が取れ、火打から焼山、金山、天狗原山の全体が展望できた。
 野尻湖付近を長野市に向かって走行中、飯綱山や妙高山の頂は雲に包まれている。火打山もそうなのだろう。台風の影響が長引いているようだ。
 (文責 高見沢賢司)
火打山ルート図ヘ
⇒その他の山行記録へ
⇒HOME