婚外子差別は人権侵害です!

なくそう婚外子差別!

<電話相談>

 

電 話 042-527-5585  

    2012年 3月8日(木)

〜 3月10日(土)     

    3日間とも、 午前11時〜午後4時

 

親が結婚をしているかどうかで子どもを差別することは、人権侵害です。

そ のため国際的には婚外子差別の撤廃は当然のものとなっています。しかし日本では、親が婚姻届を出さずに子どもを生むと、その子どもは出生届や戸籍、そして 相続などの法制度で差別されます。このような日本の現状に国連の各人権委員会は婚外子差別を撤廃せよ、とくりかえし勧告しています。

私 たちは1988年「会」結成以来この23年間、婚外子差別は不正であり不当であり憲法違反であると、撤廃を求めた裁判の支援や国への要請などの運動をして きました。その結果住民票での差別記載は撤廃され、戸籍の続柄も一部改善されました。相続差別についても、大阪高裁で憲法違反の判決が出される事態となっ ています。

この日本でも、婚外子差別は人権侵害であり、法制度の差別をなくすのは当然の声が大きく広がっています。

 私たちは婚外子差別撤廃の実現に向け新たに電話相談に取り組みます。

戸籍や出生届などにおける差別について多くの声を届けていただき、それを差別撤廃に向け活かしていきたいと思っています。

ぜひ多くの皆さまの声をお待ちしています!

 

主催 なくそう戸籍と婚外子差別・交流会

  問合せ先    Eメール  kouryu2-kai@ac.auone-net.jp

         FAX&電話03−3302−9219(夜間)